※2025年8月6日時点の情報です。料金やキャンペーンは変更される場合があるため、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
「auひかりをBIGLOBEで契約したいけど、料金体系が複雑でよくわからない…」
「戸建てとマンションで、月額料金はどれくらい違うの?」
「結局、割引とか全部含めたら、月々いくら払うことになるの?」
光回線の料金プランは、専門用語や細かい条件が多く、一見しただけでは総額がいくらになるのか、なかなかわかりにくいですよね。
ご安心ください。
この記事では、auひかりをプロバイダ「BIGLOBE」で契約した場合にかかる料金のすべてを、どこよりも分かりやすく、そして具体的に解説していきます。
この記事を最後まで読めば、あなたの状況に合わせた正確な料金がわかり、「高い」という噂が本当なのか、本当にお得なのかを、あなた自身で判断できるようになります。
結論からお伝えします。
auひかり×BIGLOBEの料金は、スマホセット割や高額キャッシュバックといった割引・キャンペーンを最大限に活用することで、実質的な負担額は業界でもトップクラスに安くなります。
この記事で、その理由とあなたの支払額がいくらになるのか、具体的なシミュレーションを交えながら、一つひとつ丁寧に解き明かしていきましょう。
【料金一覧表】auひかり×BIGLOBEの料金体系の全体像
まずは、料金の全体像をざっくりと把握しましょう。 auひかり×BIGLOBEの料金は、主に以下の4つの要素で構成されています。
| 構成要素 | 内容 |
| ①月額基本料金 | 戸建て・マンションなど住居タイプで異なる毎月の基本料金。 |
| ②初期費用 | 契約時に一度だけかかる事務手数料や工事費。 |
| ③オプション料金 | 光電話や光テレビなど、必要に応じて追加するサービスの料金。 |
| ④各種割引 | スマホセット割やキャッシュバックなど、総額を安くする要素。 |
これら4つの要素を足し引きして、最終的なあなたの支払額が決まります。 それでは、各項目を詳しく見ていきましょう。
①月額基本料金はいくら?戸建て・マンション別に解説
毎月の固定費となる月額料金は、最も重要なポイントです。 お住まいのタイプによって料金プランが異なります。
戸建て(ホームタイプ)の月額料金プラン
戸建てにお住まいの場合、基本的には契約期間が3年の「ずっとギガ得プラン」を選ぶことになります。このプランは、利用年数に応じて料金が安くなっていくのが特徴です。
| プラン名 | 1年目 | 2年目 | 3年目以降 |
| ずっとギガ得プラン | 5,610円 | 5,500円 | 5,390円 |
長く使えば使うほどお得になる、家計にやさしい料金体系ですね。
マンションタイプの月額料金プラン
マンションにお住まいの場合、料金は建物の設備状況によって細かく分かれています。これは、建物にどの配線方式が導入されているかで決まります。
| プラン名(配線方式) | 月額料金 | 最大速度の目安 |
| マンションギガ | 4,455円 | 1Gbps |
| マンション タイプG | 4,455円 | 664Mbps |
| マンション タイプV 16契約以上 | 4,180円 | 100Mbps |
| マンション タイプV 8契約以上 | 4,510円 | 100Mbps |
「自分のマンションはどのタイプなの?」と疑問に思いますよね。
ご安心ください。これは、auひかり公式プロバイダーなどで提供エリアを確認する際に、あなたの郵便番号や住所を入力すれば自動的に表示されます。契約前に必ず確認しておきましょう。
②最初にいくらかかる?初期費用と工事費をチェック
次に、契約時に一度だけかかる初期費用についてです。 「最初にまとまったお金が必要なの?」と不安になるかもしれませんが、ここにはお得なカラクリがあります。
必ずかかる契約事務手数料
どのプランで契約しても、契約事務手数料として3,300円が初回請求時にかかります。これはauひかりを利用するための登録料のようなものと考えてください。
高額な工事費は「実質無料」になるカラクリ
光回線を自宅に引き込むためには、開通工事が必要です。この工事費が正規料金だとかなり高額になります。
- 戸建て(ホームタイプ): 41,250円
- マンションタイプ: 33,000円
「こんなに高いの!?」と驚かれたかもしれませんが、心配は無用です。
auひかりには「初期費用相当額割引」という強力なキャンペーンがあります。 これは、工事費の分割払い相当額と“同額”を、毎月の月額料金から割り引いてくれるという仕組みです。
- 戸建ての場合: 月額料金から628円×35ヶ月割引 = 合計41,250円割引
- マンションの場合: 月額料金から1,418円×23ヶ月割引 = 合計33,000円割引
つまり、割引期間を満了すれば、高額な工事費の負担は実質的になくなるのです。
【重要注意点】 この「実質無料」は、あくまで割引期間を満了した場合の話です。もし、割引が終わる前にauひかりを解約してしまうと、その時点で残っている工事費の残債は、一括で支払う必要があります。この点は契約前に必ず理解しておきましょう。
③オプション料金はつけるべき?光電話・テレビの料金
月額料金を左右するもう一つの要素がオプションです。必要なものだけを選んで、無駄な出費を抑えましょう。
auひかり電話(月額550円)はセット割の適用に必須
固定電話サービスである「auひかり電話」は月額550円です。 ここで非常に重要なポイントがあります。
auスマホやUQ mobileとのセット割(auスマートバリューなど)を適用させるには、この「auひかり電話」への加入が必須条件なのです。
「固定電話は使わないのにな…」と思うかもしれません。しかし、スマホのセット割は1台あたり最大1,100円も割引されます。
割引額(1,100円) > オプション料金(550円)
となるため、auやUQ mobileユーザーの方は、結果的にひかり電話に加入した方が断然お得になるのです。これは覚えておきましょう。
auひかりテレビサービスの料金
専門チャンネルやビデオサービスを楽しみたい方向けのオプションです。ジャンルパック(月額1,628円~)など複数のプランがあります。映画やスポーツ、アニメなどが好きな方は検討の価値がありますが、不要な方は無理につける必要はありません。
その他オプション(サポート、セキュリティなど)
BIGLOBEでは、パソコンの訪問サポートやセキュリティソフトなどのオプションも提供しています。これらも基本的には、必要な方だけが検討すればOKです。多くの方にとっては、市販のセキュリティソフトなどで十分な場合が多いでしょう。
④料金が劇的に安くなる!割引・キャンペーンをフル活用
ここがauひかり×BIGLOBEの料金を語る上で最もエキサイティングな部分です。基本料金から、どれだけ安くできるか見ていきましょう。
auスマートバリュー / 自宅セット割
auひかり×BIGLOBEを契約する最大のメリットの一つです。
- auユーザーなら: 「auスマートバリュー」でスマホ代が毎月最大1,100円割引
- UQ mobileユーザーなら: 「自宅セット割」でスマホ代が毎月最大1,100円割引
この割引は、契約者本人だけでなく、同居している家族や、50歳以上であれば離れて暮らす家族にも適用されます(合計最大10回線まで)。
例えば、家族4人がauユーザーなら、毎月最大4,400円、年間で52,800円もの通信費を削減できることになります。これは非常に強力な割引です。
BIGLOBEのキャッシュバック
プロバイダであるBIGLOBEや、その正規代理店では、新規契約者向けに高額な現金キャッシュバックキャンペーンを実施しています。 時期や申し込み窓口によって金額は異なりますが、数万円単位のキャッシュバックが受け取れることも珍しくありません。
このキャッシュバックは、最終的な「実質料金」を計算する上で、総支払額を大きく引き下げてくれる重要な要素です。
もっと詳しく知りたい方へ 最新のキャンペーン情報や、どの窓口で申し込むのが一番お得かについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
(auひかり×BIGLOBEの評判は最悪?料金・速度・キャンペーンからメリット・デメリットまで徹底解説【2025年版】)
【本題】あなたの支払額はいくら?パターン別料金シミュレーション
さて、ここまでの情報をすべて統合し、「結局、総額はいくらになるのか?」を具体的な家族構成や契約内容に合わせてシミュレーションしてみましょう。
※シミュレーションは3年契約(36ヶ月)を基準とし、キャッシュバックは仮に60,000円で計算します。
パターン1:戸建て4人家族(auスマホ4台)の場合
最も割引の恩恵を受けられるモデルケースです。
| 項目 | 金額(3年間合計) | 計算内訳 |
| 月額料金 | 198,000円 | (5,610円×12) + (5,500円×12) + (5,390円×12) |
| オプション料金 | 19,800円 | auひかり電話 550円×36ヶ月 |
| 初期費用 | 3,300円 | 契約事務手数料 |
| 工事費 | 実質0円 | 初期費用相当額割引 |
| スマホセット割 | -158,400円 | -1,100円×4台×36ヶ月 |
| キャッシュバック | -60,000円 | (仮定) |
| 3年間の総支払額 | 2,700円 | |
| 実質月額 | 約75円 |
驚きの結果ですが、スマホセット割と高額キャッシュバックを組み合わせることで、実質的な負担はほとんどなくなる計算になります。
パターン2:マンション一人暮らし(UQ mobileスマホ1台)の場合
一人暮らしでも、セット割は強力な味方です。
| 項目 | 金額(3年間合計) | 計算内訳 |
| 月額料金 | 150,480円 | マンションタイプV(4,180円)×36ヶ月 |
| オプション料金 | 19,800円 | auひかり電話 550円×36ヶ月 |
| 初期費用 | 3,300円 | 契約事務手数料 |
| 工事費 | 実質0円 | 初期費用相当額割引 |
| スマホセット割 | -39,600円 | -1,100円×1台×36ヶ月 |
| キャッシュバック | -60,000円 | (仮定) |
| 3年間の総支払額 | 73,980円 | |
| 実質月額 | 約2,055円 |
一人暮らしでも、実質月額は約2,000円という非常に安い料金で高速な光回線が利用できることがわかります。
「auひかりの料金は高い」という評判は本当?
「auひかりは高い」という声を聞いたことがあるかもしれません。なぜそう言われることがあるのか、その理由と真相に迫ります。
Q. なぜ「高い」と言われることがあるの?
A. 主な理由は2つ考えられます。
- スマホセット割を適用していない場合 ドコモやソフトバンクなど、他のキャリアのスマホを使っている方がauひかりを契約すると、最大の割引であるセット割が適用されません。その場合、月額料金だけを見ると、他社光回線より少し割高に感じることがあります。
- 料金体系を正しく理解していない場合 キャッシュバックや工事費実質無料キャンペーンなどを計算に入れず、表面的な月額料金だけで判断すると「高い」という印象を持ってしまうことがあります。
Q. 他の光回線(ドコモ光・ソフトバンク光など)と比べてどう?
A. 月額の基本料金だけを比較すると、各社に大きな差はありません。
| 光回線 | 戸建て月額(代表例) | マンション月額(代表例) |
| auひかり | 5,610円~ | 4,180円~ |
| ドコモ光 | 約5,720円 | 約4,400円 |
| ソフトバンク光 | 約5,720円 | 約4,180円 |
しかし、auひかりは、
- 高額なキャッシュバックキャンペーン
- 独自回線による通信品質の高さ
という2つの大きな強みがあります。これらを考慮した「コストパフォーマンス(実質料金)」で比較すると、特にau・UQ mobileユーザーにとっては、他の光回線よりも優れた選択肢となるのです。
まとめ
auひかり×BIGLOBEの料金について、あらゆる角度から徹底的に解説してきました。
最後に、この記事の重要なポイントをまとめます。
- 月額料金は戸建てで約5,400円~、マンションで約4,200円~が目安。
- 高額な工事費は「実質無料」になるキャンペーンがある。
- au・UQ mobileユーザーは「セット割」で料金が劇的に安くなる。
- 高額キャッシュバックを活用することで、総支払額を大幅に抑えられる。
- 結果として、割引やキャンペーンを適用した「実質料金」は業界トップクラスに安い。
結論として、auひかり×BIGLOBEの料金は、決して高くありません。 むしろ、あなたがauまたはUQ mobileユーザーであれば、その恩恵を最大限に活かして、非常に安く、かつ高品質なインターネット環境を手に入れることができる、最高の選択肢の一つと言えるでしょう。
料金の不安は解消されたでしょうか? あなたの状況で本当にお得になるか、最終確認をしてみましょう。
下のリンクから公式サイトに進み、最新のキャンペーン情報をチェックして、あなたのインターネット料金がどれだけ安くなるかを確認してみてください。
auひかりならBIGLOBEがおトク!


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